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「大麻の功罪」 (医薬品として認めるべく、法の改正も必要かと・・)
Foods Food Ingredientsジャーナル 2006年

九州大学大学院薬学研究院薬用資源制御学教授正山征洋

医療大麻に関する政策検討資料 2005年 元民主党委員長菅直人に手渡し

日経サイエンス 2005年3月号 「脳内マリファナを医療に生かす」

表紙

■カナダ保健省の医療大麻政策 病人に大麻栽培・所持許可証を発行
http://www.hc-sc.gc.ca/hecs-sesc/ocma/bckdr_1-0601.htm
 ◆訳文はこちら
1976年厚生省発行「大麻」より
表紙
医療大麻を考える会 会報VOL.2・3合併号
表紙2000年12月25日発行
医療大麻を考える会 会報VOL.1
表紙1999年12月15日発行

■第77回日本薬理学会年会開催
2004年3月8日〜10日
 大麻の薬効成分カンナビノイドについて報告がありました。
 ◆会議内容

カリフォルニア州大麻法

■全国治験活性化3カ年計画
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/chiken/kasseika.html#top
平成15年4月30日 文部科学省・厚生労働省

■I・O・M レポート アメリカ国立医薬研究所の科学的調査結果
表紙「EXECUTIVE SUMMARY MARIJUANA AND MEDICINE(マリファナと医薬品:要約)」
INSTITUTE OF MEDICINE(米国立医薬研究所)
NATIONAL ACADEMY PRESS 発行 1999年
 ◆ 翻訳はこちら(未校正)

■大麻取締法
http://www.houko.com/00/01/S23/124.HTM

日本ペインクリニック学会誌表紙より
  鎮痛医療を専門にする学会誌に、大麻にケシと同様の鎮静・鎮痛作用があることが紹介されています。ただ、本文に解説はなく、学会で大麻の鎮痛効果について専門的に研究されている研究者も現在のところいないようです。しかし、脳内カンナビノイドの発見により、大麻の鎮痛治療への利用が諸外国ですすめられていますので、日本でも将来は研究者がでてくるものと期待されます。(前田)

現代化学1999年9月号より

「大麻/カンナビノイドから創薬への可能性」 社団法人日本薬学会ファルマシア2001年12月号より

■イギリスのGW製薬が大麻抽出医薬品を開発・販売
http://www.gwpharm.com (GW製薬ホームページ)
http://www.gwpharm.com/news_notes.asp
 ◆抄訳はこちら

■アメリカ薬物規制法
http://www.usdoj.gov/dea/agency/csa.htm
アメリカの法律では「大麻を規制薬物」として扱ってはいるが、医療研究目的の
臨床試験までは禁止してはいない。

■国連世界保健機構(WHO) 1997年 薬物乱用プログラム・レポート
http://whqlibdoc.who.int/hq/1997/WHO_msa_PSA_97.4.pdf
 ◆抄訳はこちら